美肌とは。

みんなが憧れる美しい肌って、どんな肌でしょう。

 

きめが細かくて白くて・・まるで赤ちゃんか陶器のようなつるつるの肌。

 

そんな美肌になってみたいですよね。
でも、鏡を見たら・・・。

 

毛穴は目立つしきめも荒い。あーあ・・・。
なんて、あきらめないで!

 

毎日コツコツする努力で肌はどんどんきれいになるんですよ!

 

基本中の基本は『洗顔』

まず、基本中の基本。
洗顔から見直してみましょう。

 

朝起きて顔を洗う時、時間がないからとゴシゴシと顔をこすっていませんか?

 

ゴシゴシ洗いはシミやくすみの原因になります。もちろんタオルでゴシゴシ拭くのも同じです。

 

顔を洗う時は、手のひらいっぱいの泡でこすらず、泡を移動させるように洗いましょう。
黒ずみや角栓の気になる部分は泡を押し付けるようにして、泡圧を意識しながら洗うと効果的です。

 

泡洗顔した後のすすぎも重要です。
すすぎはいつもどおりにすすいだ後、温水から冷水に徐々に温度を下げていきながら自分の年齢回だけすすぎます。

 

30歳なら30回。40歳なら40回。

 

このすすぎ方法は、忙しい朝には冷水で10回でもいいと思いますが、夜の洗顔の際には必ずやってほしい裏技!
これだけで本当に肌のきめがみるみる整ってきますよ!

 

美肌とピンクの深い関係

ピンク色と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?

 

幸せそう、優しい、といったやわらかいイメージですよね。

 

実はピンクと美肌には深い関係があるをご存じでしたか?

 

一時、ピンク呼吸法なるものが流行りましたが、実際、ピンク色は心を落ち着かせる色として知られています。

 

アメリカやスゥエーデンの刑務所でも壁や囚人服にピンクに変更したところ、暴力などの問題が減ったという報告もあるほどです。

 

ピンク色を想像すると、いらだちが収まりアドレナリンの分泌を促進するそうです。

 

アドレナリンはハリのある若々しい肌を保つ上で欠かせないホルモン。

 

わくわくしたり、ドキドキしたりすると放出されるものですが、そう言われてみれば、恋をしたときのドキドキ感って、まさにピンク色のイメージですね。

 

いつもピンクを身に着けている林家パー子さんも美肌の持ち主ですが、彼女は来ているものだけでなく化粧品やシートパックなどもピンクを選んでいると雑誌で読んだことがあります。

 

つねに身の回りにピンク色を置くことで、若々しい肌を保っているのでしょうね。

 

また、メイクの仕上げにピンクがかったお粉で目の横のCゾーンにハイライトを入れると、顔色が華やぎ、肌が美しく見えますし、ピンク色のトップスは肌のくすみを飛ばし、顔立ちを優しく見せる効果があります。

 

このように、美肌を保ったり、美肌に見せるために「使える」色、ピンク。

 

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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